
新規事業は、企業の持続的な成長に欠かせない「次の柱」づくりです。一方で、中小企業・地域企業にとっては、限られたヒト・モノ・カネの中で何をどう始めるかという「設計」の巧拙が成否を大きく左右します。EXPACTは、資金調達・補助金支援に強みを持つ伴走型コンサルティング会社として、事業の構想段階から計画策定・資金調達・実行まで、新規事業の立ち上げを一気通貫で支援しています。
💡 まだ構想段階でも大丈夫です
「やりたいことはあるが、何から始めればいいかわからない」——その段階からの相談を歓迎しています。課題を整理し、次の一手を一緒に考えるところから始めましょう。
▶ 無料相談はこちら
EXPACTの新規事業支援の特徴
① 事業設計と資金調達を一体で設計する
新規事業の失敗要因の多くは「資金計画の甘さ」です。EXPACTは補助金獲得支援累計20億円超(採択額ベース)の実績をもとに、事業計画の設計段階から「どの補助金・融資を、どのタイミングで組み込むか」までを一体で設計します。新規事業向けの補助金(新事業進出関連・ものづくり関連等)は申請設計の巧拙で採択率が大きく変わるため、事業と申請を別々に考えないことが重要です。
② 銀行出身×スタートアップ支援の複眼
代表の髙地は静岡銀行で約9年、融資・企業支援の現場を経験した後、トーマツでのベンチャー支援を経て創業しました。金融機関がどう事業を評価するかという「守り」の目線と、スタートアップ支援で培った「攻め」の事業開発手法の両方から、中小企業の新規事業を現実的な計画に落とし込みます。
③ 提案で終わらず、実行まで伴走する
月次の定例で進捗と数字を確認し、計画とのズレを早期に修正します。人材面の課題にはリスキリング(助成金を活用した人材育成)、発信面には広報・PR支援やWebサイト構築・アクセス解析、ITツール導入支援など、実行フェーズで必要になる機能を必要な分だけ組み合わせられるのも、専門特化型のコンサルにはない特徴です。
支援の進め方(5ステップ)
- 現状整理・機会の探索:既存事業の強み・経営資源・市場環境を棚卸しし、勝ち筋のある領域を特定します。市場・競合のリサーチには、スタートアップの動向を発信する自社メディアスタートアップログの知見も活用します
- 事業仮説の設計:ターゲット顧客・提供価値・収益モデルを定義し、MVP(Minimum Viable Product)の考え方で小さく検証する計画をつくります。リーンスタートアップの手法は、リソースの限られた中小企業の新規事業にこそ有効です
- 事業計画・資金計画の策定:3〜5年の事業計画と、補助金・融資を組み込んだ資金計画を策定します
- 補助金申請・資金調達の実行:対象制度の選定から申請書作成支援、金融機関との調整までを支援します
- 実行・改善の伴走:月次定例で進捗を管理し、検証結果に基づいて計画を更新します。撤退基準の設計もこの段階で行います
支援事例
ある静岡県内の製造業では、既存の下請け事業に加える「次の柱」としてEC事業への進出を決断。EXPACTは事業計画の策定と人材開発支援助成金を活用した担当者のデジタルマーケティング育成を支援し、研修費の大半を助成金で賄いながら、半年で自社ECの立ち上げまで到達しました。目的(EC進出)を先に定めてから人材投資を設計したことが、スピードの要因です。
※守秘義務の観点から企業名は伏せています。詳細な事例は面談時にご紹介できます。
📋 自社の新規事業に使える補助金を知りたい方へ
新規事業・設備投資・販路開拓など、目的別に使える補助金は多数あります。EXPACTの補助金検索システムで確認するか、無料相談で「自社の場合はどれが合うか」を直接お尋ねください。
▶ 補助金検索システムを使う ▶ 無料相談で聞く
対象・契約形態
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対象 | 中小企業・地域企業(第二創業・事業承継を含む)、新規事業を検討する経営者・後継者 |
| 対応地域 | 静岡を拠点に全国対応(オンライン可) |
| 契約形態 | 月次顧問型(伴走支援)/プロジェクト型(事業計画策定・補助金申請等の単発支援) |
| 期間の目安 | 構想〜計画策定:1〜3ヶ月/伴走支援:6ヶ月〜 |
※スタートアップ(0→1フェーズ)の新規事業開発はスタートアップ向け新規事業創出支援をご覧ください。
よくある質問
Q1. アイデアがまだ固まっていなくても相談できますか?
できます。むしろ「方向性を探している段階」からの相談を推奨しています。既存事業の強みの棚卸しから、勝ち筋のある領域の特定までを一緒に行うのが支援の最初のステップです。アイデアを固めてから来ていただく必要はありません。
Q2. 補助金の申請だけを依頼することもできますか?
可能です。ただし、補助金は「事業計画の質」で採択が決まるため、計画づくりから関与させていただくほうが採択率は高まります。まず無料相談で、対象になり得る制度と必要な準備を整理することをお勧めします。EXPACTの補助金獲得支援は累計20億円超(採択額ベース)の実績があります。
Q3. 地方の小規模な会社でも支援してもらえますか?
もちろんです。EXPACT自身が静岡発の会社であり、地方企業の経営資源・地域性を踏まえた現実的な事業設計を得意としています。全国オンライン対応のため、所在地は問いません。
まとめ:新規事業は「設計」で決まる
中小企業の新規事業は、大企業のような潤沢な予算も、スタートアップのような外部資本も前提にできません。だからこそ、①既存の強みから逆算した事業設計、②補助金を組み込んだ資金計画、③小さく検証して素早く直す実行体制——この3つの設計が成否を分けます。EXPACTは、その設計から実行までを「外部の経営企画室」として伴走します。
🚀 次の事業の柱づくり、一緒に始めませんか
「こんなことをやりたい」「こんなことで困っている」——その段階からお聞かせください。EXPACTができること・できないことを含めて、次の一手を一緒に考えます。初回のご相談は無料です。
▶ まず、話してみる
担当者情報
髙地耕平(EXPACT株式会社 代表取締役)
静岡銀行にて約9年間、融資・企業支援業務に従事した後、トーマツでのベンチャー支援を経て、2018年7月にEXPACT株式会社を創業。補助金獲得支援累計20億円超(採択額)・資金調達支援累計40億円超。一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA)理事長。中小企業の新規事業・第二創業から、スタートアップの成長支援まで、地方発・東京水準の経営支援を実践している。
最終更新:2026年8月28日
