
企業の展示会、採用イベント、地域の視察受入、周年行事、カンファレンス。
人と人が出会う場には、伝えたいことがあります。
企業が大切にしている理念。事業を始めた理由。地域に受け継がれてきた文化。これから実現したい未来。けれど、その想いをすべて伝えるには、会話の時間は短く、パンフレットは読まれず、名刺はほかの多くの名刺に埋もれてしまうことがあります。
そこでEXPACTは、富士の天然水を起点に、企業や地域の「まだ言葉になっていない価値」を手渡せる体験に変える新しい取り組み、EXPACT WATERを始めます。
手渡す一本に、出会いの続きを。
飲まれて終わる水を、記憶に残るブランド体験へ。
水を手渡し、挑戦をひろげる

EXPACTという名前は、EXPAND(拡げる)とIMPACT(影響)を組み合わせた造語です。
社会にポジティブなインパクトを生み出すこと。そして、そのインパクトを内に留めず、外へ、次の人へ、次の地域へと拡げていくこと。私たちは、静岡から世界を目指す起業家や、地域で新しい挑戦を続ける企業・自治体とともに、その実現に取り組んできました。
EXPACT WATERも、この思想から生まれました。
一本の水を手渡すことは、小さな行為に見えるかもしれません。しかし、その一本に企業の言葉があり、地域の物語があり、次の行動につながる仕掛けがあれば、水は単なる飲料ではなくなります。
- 手渡された水が会話を生む。
- ラベルの言葉が興味を生む。
- QRコードの先にある映像が、企業や地域をもっと知りたいという気持ちを生む。
- そして、商談、採用応募、再訪、イベント参加、地域への応援といった、次の関係が始まる。
私たちはその可能性を、一本の水からつくりたいと考えています。
オリジナルラベルではなく、ブランド体験をつくる

一般的なオリジナルウォーターは、企業ロゴやイベントロゴをラベルに印刷してつくられます。もちろん、それ自体に価値があります。ただ、EXPACT WATERが目指すのは、その先です。
WATER × LOGO
から、
COPY × DESIGN × STORY × WATER × EXPERIENCE
へ。
企業名や地域名を載せる前に、私たちは問いを立てます。
- この一本で、誰に何を伝えたいのか。
- その企業らしさを、一言にするなら何か。
- その地域を訪れた人に、どんな景色を持ち帰ってほしいのか。
- そのイベントの熱を、会場の外へどうつなげるのか。
- 水を受け取った人に、次にどんな行動をしてほしいのか。
企業の理念、創業の背景、働く人の想い、商品のこだわり、地域の産業、文化、自然、未来に向けた挑戦。情報を並べるのではなく、本当に伝えるべき価値を見つけ、短い言葉にし、手に取りたくなるデザインに変えます。そして富士の天然水とともに、相手の手元へ届けます。
EXPACT WATERは、水をつくる事業であると同時に、企業と地域の価値を編集するクリエイティブ事業です。
QRコードの先に、「続きを見たくなる理由」をつくる
多くの販促物にはQRコードがあります。しかし「詳しくはこちら」と書かれたQRコードが、必ずしも読み取られるわけではありません。
QRコードを読んでもらうためには、情報を置くだけでは足りません。読み取る側にとって、「その先を見たい」と思える理由が必要です。
EXPACT WATERでは、ラベルに込められたコピーとデザインを入口に、ブランドムービー、特設ページ、そしてWATER GACHAという小さな体験へつなげます。
たとえば、ラベルにはこんな言葉を置くことができます。
この一本には、続きがあります。
飲む前に、ひとつ運試しを。
このまちから、あなたへ小さな贈りもの。
SCAN & TRY
水を受け取る。コピーが気になる。QRを読み取る。短い映像を見る。ガチャを引く。そして、景品や特典をきっかけに、企業、商品、地域、イベントともう一度つながる。
この一連の流れを、私たちは一本のブランド体験として設計します。
WATER GACHAという、参加したくなる導線
WATER GACHAは、単に景品を提供するための機能ではありません。
その役割は、QRコードを「読んでください」から、「読みたくなる」へ変えることです。
体験の基本設計は、次の通りです。
- LOOK — コピーとデザインで興味をつくる
- SCAN — QRコードを読み取る
- WATCH — 15〜30秒のブランドムービーを見る
- PLAY — WATER GACHAを引く
- WIN / EXPERIENCE — 景品、特典、コンテンツ、体験を受け取る
- CONNECT — 商品、採用、地域、イベントなどの次の接点へ進む
重要なのは、景品を豪華にすることだけではありません。
- 企業であれば、自社商品、限定コンテンツ、ショールーム体験、商談特典、採用イベントへの招待。
- 地域であれば、地域産品、店舗クーポン、体験プログラム、宿泊・観光に関する特典、デジタルコンテンツ。
- イベントであれば、スポンサー提供品、登壇者コンテンツ、コミュニティへの参加、次回イベントの優待。
「当たったらうれしい」だけでなく、受け取った人がその企業・地域・イベントをもっと知りたくなる景品や体験を設計します。
(※なお、抽選や景品の設計は、景品表示法、キャンペーン規約、個人情報保護、提供条件の整理を前提に進めます。EXPACT WATERでは、企画後に確認するのではなく、最初から実現可能な条件の中で体験を設計します。)
3つのスタートライン
EXPACT WATERは、まず3つの領域から始めます。
EXPACT WATER for BUSINESS


手渡す一本に、企業の次の接点を。
営業、展示会、採用、来客、周年行事など、企業が人と出会う場面で活用できます。
例えば展示会では、名刺交換の直後に水を手渡す。ラベルのコピーが会話のきっかけになり、QRコードから30秒のブランドムービーへ。そこで企業の強みや商品の背景を伝え、製品ページや商談予約へつなげます。
採用説明会であれば、学生に「あなたの次の一歩が、未来を変える。」という言葉を届け、社員の姿や事業の意義を映像で伝え、応募・会社説明会の導線につなげることができます。
EXPACT WATER for EVENTS


出会いの熱を、終わらせない一本に。
カンファレンス、ピッチイベント、スポーツ、音楽、地域催事など、イベントの世界観と熱量を一本に残します。
主催者にとっては、イベントのコンセプトを参加者の手元まで届けるメディアになります。協賛企業にとっては、ロゴを会場に掲出するだけでなく、参加者にブランドを体験してもらう新しい協賛枠になります。
イベントの公式水を受け取る。イベントムービーを見る。スポンサー提供のガチャを引く。次回イベントやコミュニティへつながる。
その場で終わる出会いを、その先へ続く関係へ変えていきます。
EXPACT WATER for LOCAL


地域との出会いを、次の関わりへ。
自治体、観光地域づくり法人、地域企業、視察受入、観光案内、ふるさと納税などに向けたラインです。
地域には、風景だけでは伝わらない価値があります。そこに暮らす人の仕事。受け継がれてきた文化。世界に誇れる技術。次の世代へ残したい自然。そして、未来を変えようとする挑戦者の存在です。
EXPACT WATER for LOCALは、そうした地域の物語を、一本に編集します。
水を飲む。地域の映像を見る。ガチャを引く。地域産品や体験と出会う。再訪したくなる。応援したくなる。関わりたくなる。
訪問を再訪へ。関心を応援へ。応援を参加へ。出会いを共創へ。地域との新しい関係をつくる入口として、EXPACT WATERを活用します。
最初の10本から始める

EXPACT WATERでは、最初から大量受注だけを追いかけません。
まずは、象徴的な10本をつくります。
- 起業家イベントの公式水
- 地域企業の採用広報水
- 展示会の商談創出水
- 創業周年を記念する感謝の水
- 自治体の視察受入水
- 地域観光を伝える水
- 金融機関・支援機関との共創水
- スタートアップのブランド水
- ホテル・宿泊施設のウェルカムウォーター
- 地域プロジェクトの還元型ウォーター
それぞれに異なるコピー、デザイン、ストーリー、体験があります。
完成した一本そのものが、EXPACT WATERの営業資料になります。水を見れば、その企業や地域の考え方が伝わる。QRを読み取れば、一本の先にある体験が分かる。事例を重ねることで、水の本数では比較できないブランド価値が生まれます。
手渡す一本に、出会いの続きを

EXPACT WATERの本質は、水を販売することではありません。
- 企業や地域の中にある、まだ言葉になっていない価値を見つけること。
- それを一言にすること。
- 手に取りたくなるデザインにすること。
- 富士の天然水とともに手渡すこと。
- そして、その先を見たくなる理由までデザインすることです。
一本の水が、誰かにとって初めての出会いになるかもしれません。
あるいは、もう一度訪れたいと思うきっかけになるかもしれません。
商品を試すきっかけ。働く場所を選ぶきっかけ。地域を応援するきっかけ。新しい挑戦に参加するきっかけになるかもしれません。
手渡す一本に、出会いの続きを。
EXPACT WATER
飲まれて終わる水を、記憶に残るブランド体験へ。
EXPACT WATERについて
EXPACT WATERは、富士の天然水に、企業・地域・イベントの物語を込めるオリジナルウォーターブランドです。コピーライティング、ラベルデザイン、ブランドストーリー、短尺ムービー、QR導線、WATER GACHAを組み合わせ、手渡される一本を次の関係へつなげます。
営業、展示会、採用、周年、イベント、観光、視察受入、地域共創など、目的に応じた企画をご提案します。
お問い合わせの際は、「水を通じて誰に何を伝え、どんな次の行動を生みたいか」をお聞かせください。
