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【補助金】小規模事業者持続化補助金(入門編)

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【補助金】小規模事業者持続化補助金(入門編)

小規模事業者持続化補助金事業

小規模事業者が自らの経営を見つめ直し、事業の持続的な発展に向けて経営計画を作成して販路開拓等に取り組む際の経費の一部を補助するものです。商工会議所や商工会連合会の支援を受けながら経営計画(事業計画書、創業計画書)を作って申し込めば50万円の補助金がもらえるチャンスがあります。

POINT

平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業
  • 補助額:50万円
  • 補助率:2/3
  • 補助対象経費:①地道な販路開拓等、②業務効率化(生産性向上)
  • 募集期間 ~2019年6月12日(水)⇒商工会議所分は終了
  • 募集期間 一次締切:~2019年6月28日(金)(商工会分)※一週間前には商工会に提出しましょう
  • 募集期間 二次締切:~2019年7月31日(水)(商工会分)※一週間前には商工会に提出しましょう

補助上限額

補助対象経費75万円の支出の場合、その2/3の50万円を補助します。同様に、補助対象経費60万円の支出の場合は、その2/3の40万円が補助金額となります。また、補助対象経費90万円の支出の場合には、その2/3は60万円となりますが、補助する金額は、補助上限額である50万円となります。

補助対象経費

 

補助対象

地道な販路開拓等の取組

・新商品を陳列するための棚の購入
・新たな販促用チラシの作成、送付
・新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)
・新たな販促品の調達、配布
・ネット販売システムの構築・国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加
・新商品の開発
・新商品の開発にあたって必要な図書の購入
・新たな販促用チラシのポスティング
・国内外での商品PRイベントの実施
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言
・(買物弱者対策事業において)移動販売車両の導入による移動販売、出張販売
・新商品開発にともなう成分分析の依頼
・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。)
※「不動産の購入・取得」に該当するものは不可

業務効率化(生産性向上)取組

「サービス提供等プロセスの改善」
・業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減
・従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装
「IT利活用」
・新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する
・新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する
・新たに POS レジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する
・新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する

 

まとめ

販促には使える経費項目が多いので、小規模事業者の方は積極的な活用をオススメします。またネット販売システムの構築やWEB広告等も含まれているので昨年度IT導入補助金を利用された事業者様も今年度はこちらにチャレンジされる事業者が多いのではないでしょうか?いずれにしてもお早めに最寄りの商工会議所にご相談されますよう、よろしくお願い致します。詳細は、◆小規模事業者持続化補助金より確認してみましょう。

小規模事業者持続化補助金公式ページ

2019年度の補助金につきましても、お気軽にお問合せください。

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