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【解説】2020年から補助金の電子申請システム「Jグランツ」が導入されます

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【解説】2020年から補助金の電子申請システム「Jグランツ」が導入されます

「電子申請」とは

また、電子申請により郵送不要となり、

・移動や郵送等のコストが掛からない
・法人情報や過去の申請情報を自動転記することにより、入力の手間が削減できる(ワンスオンリー)
・ログイン時の認証機能により、書類の押印が不要
等のメリットがあります。

当社もよく関東経産局、日本商工会議所、県庁、市役所等に書類を持ち込むことがございました・・・
しかし、今後は電子申請の「Jグランツ」があることで、より補助金申請が便利になることを期待できそうです。

そもそも補助金について知りたい方はこちら

【コラム】スタートアップのための補助金を徹底解説!資金調達できるだけじゃない、補助金のメリットとは

 

「Jグランツ」による電子申請のメリット

  • 24時間365日、自宅や職場など、いつでも・どこでも申請が可能です。
  • 移動時間や交通費、郵送費などのコスト削減が期待できます。
  • 過去に申請した情報の入力や、書類の押印が不要になります。
  • GビズIDのうち「gBizプライム」でIDとパスワードを取得することで、補助金の電子申請が可能に!
  • Jグランツ上でリアルタイムに申請状況や処理状況が把握できるため、手続を迅速に行うことができます。
  • 申請から取得まで2~3週間を要しますので公募開始前からのご準備をお勧めします。無料で取得出来ます。

申請者のメリットとして大きいのは、移動時間や交通費、郵送費などのコスト削減ではないでしょうか。
特に経営者の一番の財産である”時間”の問題と、申請にかかる”費用”の2つは、
スタートアップなど人的リソースの限られる事業者には嬉しい仕組みです。

ご利用には、GビズIDの取得が必要です!

「GビズID」は、1つのID・パスワードで
様々な行政サービスにログインできるサービスです。
必ず取得しましょう!

「GビズID」のご利用方法は、こちら

Jグランツ対象となる補助金

経済産業省の補助金では、2019年度補正、2020年度当初予算で27補助金が対象

となります。他省庁、自治体の補助金も含めて随時拡大予定です。
(主な対象補助金)
中小企業生産性革命推進事業、JAPANブランド補助金、サービスサポイン補助金 等

各補助金の公募準備ができ次第、「補助金一覧」に補助金名が掲載されます。
最新情報は経済産業省ホームページで確認してください。

 

電子申請システム「Jグランツ」のまとめ

Jグランツでは、公募申請時の手続きと事業実施後の「支給申請」にも対応しています。
補助金申請時に重要な項目は『事業計画書』でありますが、
申請後に「事業計画書」の通り、事業が実施されたのか、エビデンスを一つ一つ、整合性をもって突き合わせていき提出する必要があるため、作業としては申請時より手間と時間がかかることが多いです。
Jグランツの登場により、わざわざ紙の申請書と実際の事業状況を照らし合わせるなどの煩雑な手間がなくなっていき、申請者と事務局、どちらも工数を削減できる仕組みになるのではと期待しています。

Jグランツを利用した補助金申請のご相談は、ぜひ当社にお問い合わせ下さい。

Jグランツ」のホームページはこちら

GビズID」のご登録もお忘れなくこちら

 

【解説】今さら聞けない!スタートアップ企業が金融機関から資金調達を実現させるための5つのステップ!


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