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「紙の契約書」はますます時代遅れに?!クラウドサインが新会社設立で新たな展開!

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「紙の契約書」はますます時代遅れに?!クラウドサインが新会社設立で新たな展開!

「紙の契約書」はますます時代遅れに?!
クラウドサインが新会社設立で新たな展開!

2019年10月1日、大手銀行三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)と弁護士ドットコムは共同で、
企業の契約手続きのデジタル化を手掛ける「SMBCクラウドサイン」を設立すると、
9月25日付で双方からプレス発表がありました。

クラウドサインとは契約締結と保管をクラウド上で完結させるサービスですが、
「SMBCクラウドサイン」ではオンライン上で契約を結び、
クラウド上で文書を保管する電子契約サービスなどを提供するとのことで
契約作成や契約履行の領域にサービス拡大を図るものと考えられます。

プレスリリースより引用

 

それぞれのプレスリリースはこちら

三井住友フィナンシャルグループリリース

弁護士ドットコムリリース

 

弊社でもクラウドサインを利用していますが、
NDA(秘密保持契約)などはメールで送付し、
ワンクリックで完結させています。

非常に楽な上に、お取引先様から導入したいという相談を受けご案内したケースが多数あります。
月額1万円から利用できるサービスでもあり、ハードルが低いことが特徴です。
2019年9月現在でクラウドサイン利用法人は50,000社を突破しており、
いま勢いのあるサービスと言って過言ではありません。

そもそも「契約」とは、商談での口頭合意や提案資料、
メールのやり取りなどで約束や合意を取っていれば成立するものです。

しかし、それでは企業間の約束事が曖昧になってしまうということで、
商習慣の中で「双方が契約したという証拠」のためにわざわざ書面を制作し、
印紙を貼り、押印までするのですが、
果たしてそれは効率的なのか、疑問が残ります。

 

数千万、数億円のプロジェクトであれば、
当然ながら契約履行されない場合のリスクが大きいため、
きちんと契約の成否も含めた書面制作が求められるケースが多いものの、
例えばスポット案件でのNDA契約や、
数千円、数万円の契約のために法務が書類作成し、
社内稟議を回して承認を経て、印紙代を使い押印する。
ここまでの手間が必要かというとなかなか非効率ではないかと感じます。

「契約書をクラウドで保管して大丈夫なのか?」
弊社もご相談を受ける中で、最も多いお問い合わせなのですが、
契約締結後に印刷して保管することも可能です。
紙の契約は年を重ねることに増え整理が困難になるのに対して、
クラウドであれば整理がしやすい、検索性が高いだけでなく、
セキュリティ環境も非常に良くなってきています。

また、他のクラウドソリューションとの組み合わせも可能で、
Slackとの連携や、法務ドキュメントの効率化に抜群の効果がある「hubble」と合わせると、
マネジメント力もアップさせることが可能です。

EXPACT株式会社では、企業様へのクラウドサイン導入のサポートも受け付けております。
サービスを詳しく知りたい、聞いてみたいという方は下記までお気軽にお問い合わせください。

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