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働き方改革を促進する勤怠管理システムAKASHI(アカシ)とは何か?サービス内容を徹底解説

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働き方改革を促進する勤怠管理システムAKASHI(アカシ)とは何か?サービス内容を徹底解説

AKASHI(アカシ)という勤怠管理システムをご存知でしょうか。

働き方改革』というキーワードが世の中に広まっている一方、

企業での実践や導入が追いついていないのが実態であります。

何から取り掛かれば良いのか?

勤怠管理システムは重要なツールになることは間違いありません。

今回は様々な勤怠管理ツールの中でも、AKASHIを解説します。

 

そもそも働き方改革とは

 

少子高齢化が進む日本。

労働人口の減少も深刻化するとの予測が出ています。

 

経済産業省によると、2050年までに日本の生産年齢人口比率は50%にまで落ち込む試算もでています。

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/2050_keizai/pdf/001_04_00.pdf

 

このままでは日本の生産力や国力の低下が免れません。

そこで政府は、働き方を改善することで生産力の低下を阻止しようと考え、働き方改革関連法を施行しました。

 

働き方改革関連法では、

・労働時間規制

・年次有給休暇取得義務化

・公正な待遇の確保

以上の3つのポイントが改正されました。

 

企業は働き方改革にはどう対応すべきか

 

働き方改革により労働環境の改善が見込まれていますが、

残業が減り有給休暇が増えることで労働時間が減ったとしても、仕事の量が減るわけではありません。

法改正に対応したケースの中には、残業ができないために帰宅後に自宅で仕事をしたり、有給休暇を取ったことにして自主的に休日出社したりしているケースもあるといわれています。

つまり、ただ働く時間を減らすだけでは、働き方が真に改善されるわけではありません。

労働時間を減らして同じ仕事量をこなすには、生産性の向上が必要です。

適切な労働時間の中で生産性の高い仕事をすることが、真の働き方改革だといえます。

 

本当の意味で働き方改革をするためには、社員の生産性を向上させるとともに、労動時間の管理

を行うことがベストです。

そこで有効なソリューションが、クラウド型勤怠管理サービスAKASHIです。

 

AKASHI(アカシ)とは

✓働き方改革に万全に対応

✓勤怠管理をクラウドで自動化

✓柔軟な勤務スタイルを実現

✓従業員の生産性に対する意識改革

✓低コスト高パフォーマンス

AKASHIは、働き方改革関連法に万全に対応したクラウド型勤怠管理システムです。

AKASHIを導入することで、従業員は自身の勤怠状況を見直し生産性の高い働き方を意識することができます。

管理者は勤怠管理やそれに付随するバックオフィス業務の効率化ができ、かつ業務改善につながるような勤怠管理が実現します。

 

サービスの仕組みとそのメリット

サービスの仕組みはいたって簡単です。

出勤・退勤を整理するには、打刻が必要であり、

ここの“やりやすさ”がAKASHIのポイントでもあります。

 

打刻について

AKASHIでは多彩な打刻方法で柔軟な労働スタイルを実現しています。

一例がこちら。

多彩な打刻方法で自身の勤怠を入力します。

その日のスケジュールに合わせた各種デバイスでどこからでも打刻ができます。

スマートフォンのGPS機能を使うことで位置情報の記録もできるため、フレックスタイム制やリモートワーク、営業の直行直帰など、従業員それぞれに合った勤務スタイルと、正確な勤怠管理を同時に実現することが可能です。

 

工数管理を可視化し、従業員のパフォーマンスを把握

視覚的な工数管理により生産性を向上するための情報を得ることができます。

従業員別の仕事量や、プロジェクト別の進捗を、わかりやすく見える化することで、従業員も管理者も、仕事量と成果のバランスを意識することができ、会社全体で生産性の向上を実現することができます。

 

36協定設定にも対応

コンプライアンスも万全です。

管理者は時間外労働の厳密な把握と現行の36協定を見直すことが必要となっています。

AKASHIを導入することで、企業それぞれで労働時間を定めることができます。

設定値をオーバーする場合は管理者と従業員に自動で通知が届くため、適正な管理ができます。

 

有給休暇取得状況の管理

有給休暇の取得が義務化したことを受けて追加された年休管理機能。

この機能を使うことで管理者だけでなく従業員自身も有給取得状況を分かりやすく視覚的に把握することができます。

 

 

より詳細な機能について、こちらの公式動画でより分かりやすく紹介されています。

https://www.youtube.com/channel/UC0VnsQmASEe4QRMR3xRPo-g

 

AKASHI導入の3つのポイント

 

ポイント低コスト高パフォーマンス

AKASHIは初期費用がかからず、また外部機器を導入する必要が無いため、手軽に労働環境の改善が望めます。

人員一名当たり月額200円からプランで、これまで管理者が要していたバックオフィスのタスクが大幅に削減されます。

これにより、限られた労働時間の中でより創造的な業務に専念することができます。

 

ポイント②利便性を追求した優れたUI、UX

Sonyの系列会社であるソニーネットワークコミュニケーションズが、10年以上も取り組んでいる事業から生まれた勤怠管理システムであるAKASHI。

長年の経験から、UIやUXを重視したシステム開発を行っており、管理層も従業員層も毎日使いたくなるようなサービスを実現しています。

直感的でわかりやすい画面で、従業員の中にも自身の働き方をマネジメントするマインドが生まれます。

 

ポイント③30日間の無料トライアル

AKASHIは現在30日間の無料トライアルを実施しています。

まずは実際に利用して、メリットを実感した上で導入の検討をすることができます。

 

まとめ

 

法改正を受け、弊社でも従業員の勤怠管理にAKASHIを導入して労働環境の整備を行いました。

AKASHI導入後、自発的な生産性向上の意識改革や、従業員それぞれのライフスタイルに合わせたリモートワークの実現をメリットとして体感しております。

先ほどご紹介した無料トライアルのご案内や、各種導入サポートも弊社の方で行っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

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