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NEDOがムーンショット型研究開発事業の公募を開始

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NEDOがムーンショット型研究開発事業の公募を開始

ムーンショット型研究開発事業の公募開始

―2050年までに地球環境再生に向けた持続可能な資源循環の実現を目指す―

2050年までに地球環境再生に向けた持続可能な資源循環の実現を目指し、ムーンショット型研究開発事業の研究開発プロジェクトの公募が開始されました。

本事業では、例えば、大気中の二酸化炭素(CO2)や海洋プラスチックごみなど、環境に広く拡散された物質や低濃度な状態で環境に排出される物質について、それらを回収し有益な資源に変換する技術や、分解・無害化する技術に関する挑戦的な研究開発を推進しています。

公募では、複数の企業、大学などによる研究開発体制からなる研究開発プロジェクトと、それをマネジメントするプロジェクトマネージャーを国内外から募集しています。

概要

総合科学技術・イノベーション会議(以下、CSTI)において、日本発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長に無い、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進するものとして、「ムーンショット型研究開発制度」が2019年に創設されました。

本制度に基づき、CSTIが決定したムーンショット目標と、経済産業省が策定した研究開発構想を踏まえ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、ムーンショット目標「2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現」を達成するために、挑戦的な研究開発(以下、ムーンショット型研究開発事業)を推進しています。

そして複数の企業、大学などによる研究開発体制からなる研究開発プロジェクトと、それをマネジメントするプロジェクトマネージャーを国内外から募集しています。

本事業では、地球温暖化問題の解決(クールアース)と環境汚染問題の解決(クリーンアース)に向け、2050年までに、資源循環技術を用いた商業規模のプラントや製品を世界的に普及させることを目指します。具体的には、例えば、大気中の二酸化炭素(CO2)や海洋プラスチックごみなど、環境に広く拡散された物質や低濃度な状態で環境に排出される物質について、それらを回収し有益な資源に変換する技術や、分解・無害化する技術に関する挑戦的な研究開発を推進しています。

詳しくは、下記公募要領をご覧ください。

ムーンショット型研究開発事業の推進体制
▲ ムーンショット型研究開発事業の推進体制

また応募にはe-Radの登録が必要になりますので、以下もご確認ください。

e-Rad

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、国立研究開発法人、大学等の法人)又は研究者本人がe-Radに登録され、ログインID、パスワードを取得しておく必要がございます。登録方法については以下のページをご覧ください。

e-Rad ポータルサイト

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