法務ドキュメント特化型クラウドサービス『hubble』(ハブル)は本当に使えるのか?

『hubble』(ハブル)とは 弊社コラムでも以前紹介したhubble。 法務ドキュメントのやり取りにおけるあらゆる業務を、クラウドで一元管理することのできるSaaSです。 ✓ドキュメント編集のマネジメントを最適化する確立したソリューション ✓バージョンも差分もナレッジもクラウドで一元管理 ✓Wordベースのサービスだから、これまでと変わらずドキュメント編集ができる ✓コミュニケーションがサービス上のチャットに集約するから話の漏れがなくなる 詳しくはこちらのコラムをご覧ください! 「hubble」Wordの仕事がグングンはかどる!画期的なドキュメントマネジメントを最適化ツール! 4つの特徴を持つhubbleを、弊社でも導入し4ヶ月ほど使用しました。 hubbleの実体験感想をレポートしましたのでぜひご一読下さい。 弊社導入事例 弊社では、リモートワークやフレックスな労働を広く奨励しています。 法務ドキュメントではNDAの編集などに活用しているのですが、細かな条件の変更点などが可視化できるため非常に役立っています。 外注先が多い、契約書内容の条件が顧客によって変わるなどの場合、 社内でのコミュニケーション齟齬によるミスもなくなるため、hubbleの王道と言える活用方法になります。 そして、実は弊社インターン生の間では少し変わった使い方をしています。 記事制作のWord修正にも使える 現在9名が在籍しているインターン生ですが、居住地もシフトもそれぞれ異なるため、インターン生の作成したコラム記事のブラッシュアップをその場ですることができないという課題がありました。 hubble 導入前はFacebookのMessengerグループでやり取りをしていたのですが、 バージョンの一元管理ができない、説明しないと修正箇所がわからない、などの課題で悩んでいました。 活用方法の手順ですが、まず、記事作成者がhubble上の弊社コラム記事用フォルダにアップロードし、グループでアナウンスします。     社員やインターン生は、期限までのタイミングでチェックと訂正を加えます。     そうすることで、hubble上でバージョンも差分も管理され、ストレスフリーな共同編集が実現します。       導入後得られたメリット コラム記事執筆などにhubbleを導入したことで、 弊社は大きく2つのメリットを体感しています。 ①バージョンと差分の一元管理 hubbleが法務ドキュメントの共同編集にもたらしたメリットは、コラム記事の執筆でも同様に感じることができました。 それぞれの場所で働く複数のメンバーと、最新バージョンや変更箇所の共有がスムーズに行うことができます。 現在、弊社内でのWord作業はすべてhubbleで完結できる状態です。 ②いつでもどこでもアクセスできるドキュメント編集のナレッジデータベース hubbleでドキュメント編集を行うことで、これまでの様々な記事の内容や編集の経緯がクラウド上に集約されます。 そのため、インターン生はhubbleにアクセスすることで、いつでも過去のナレッジを参照することができ、記事製作に役立てることができます。 まとめ 法務ドキュメントのマネジメントSaaSであるhubbleですが、実はその活用シーンは法務だけにとどまりません。 本日紹介したコラム記事の編集添削だけでなく、Wordベースのあらゆるドキュメントの共同編集のシーンでその効果を発揮します。 弊社の補助金申請支援事業においても、複数のパートナー様と申請書類等の共同編集といったシーンで大変重宝しております。 弊社では、hubble導入後の活用についてのご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。     EXPACT株式会社